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​ダンス作品募集

​締切 2026年6月6日(土)23:59まで

『 本所七不思議前衛舞踊作品集 』

墨田の怪談×コンテンポラリーダンス

江戸の闇が、身体表現として蘇る。

2026年9月、コンテンポラリーダンス(前衛的舞踊)における若手振付家の創造力を発揮する場として、また墨田区に語り継がれる怪談の魅力を発信するダンスショーケース公演を開催いたします。

本公演では、江戸時代より墨田に伝わる有名な怪談をテーマに、バラエティ豊かな作品を募集いたします。

さらに関連企画として、参加アーティストによるダンスワークショップや、墨田区民の親子を対象とした獅子舞ワークショップも実施予定です。

この刺激的な挑戦に、胸を躍らせるアーティストの皆様へ。表現の灯を絶やさず、ともに新たなアートのかたちを創り上げましょう。

 

皆様の情熱あふれるご応募を、心よりお待ちしております。

 

​応募フォーム​ 締切 2026年6月6日(土)23:59まで

​〈公演名〉

『本所七不思議前衛舞踊作品集』

​コンテンポラリーダンス/前衛的な舞踊を中心としたダンスショーケース

 

〈上演会場〉

すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)

間口9m×奥行10m予定 https://theater.sasayacafe.com/

 

​​〈日程〉

2026年9月22日(火・祝)〜9月27日(日)

※公演は9月26日〜27日を予定しています。

全2公演開催予定。1組にあたり1公演ご出演いただきます。

〈参加要項〉必ずお読みください。

・『本所七不思議』の題材のうち、ひとつのお話を基に創作をしていただきます。お話を忠実に再現する必要はありませんが、題材を基に創作を行ってください。個性的な解釈を期待しております。なお、旧作やレパートリー作品の場合は、その作品の解説および、「本所七不思議」と、どのようなテーマ性が共通しているのかなど、具体的に記入ください。

 

本所七不思議とは...?

本所七不思議(ほんじょななふしぎ)は、江戸時代から東京都墨田区(旧本所)に伝わる、代表的な怪談・都市伝説です。夜の街に響く太鼓の音や、特定の場所で人が消えるなど、7つ以上の物語が語り継がれています。

​ 参考ページ https://www.city.sumida.lg.jp/faq/bunka_kanko/bunka_jigyou/1148.html

参考動画  https://youtu.be/dWuWU4eW7Co?si=eLiafNA_urmmUKtk

​​                

七不思議のテーマ

「置いてけ堀」

「送り提灯」

「送り拍子木」 

「燈なし蕎⻨」

「⾜洗い屋敷」

「⽚葉の葦」 

「落ち葉なき椎」

「狸囃⼦」

「津軽の太鼓」

「入江町の時なし」

 以上の怪談の中から、扱うテーマの希望を3つまで候補をあげていただきます。上記に記載されていないお話しもあれば、そちらでも可能です。お題の最終決定は主催側が審議し、アーティストの皆様へ連絡いたします。

 下記に創作の例がありますので参考にしてください。


 

​​例)※書き方は自由です

選んだ怪談「置いてけ堀」

〜作品イメージ案〜

     作品名:〇〇

   怪談の解釈:このお話は、〇〇だという。最近の若者は〇〇だからこのままいくと未来は危ないのではないか?いった警鐘にしたい。

   パフォーマンスイメージ:〇〇を使いたい、〇〇の曲で踊りたい、主演者は〇〇を予定など。


 

・作品 15 分以内/上演回数1ステージ

・出演者2⼈以上 ​※控室が限られていますので、予めご了承ください。

・舞台演出(照明、音響など)に関しては、用意できる機材の範囲で行いますので、ご希望通りの演出プランが実現できない場合がありますので、予めご了承ください。

・ダンスの経験、年齢は問いません。

・演劇、音楽、大道芸など、強い身体性があって、かつ前衛的な発想であれば、出展可能です。​

・大掛かりな転換、舞台上の汚しなど、時間がかかるものは基本的にお断りしますが、要相談。

​​・関連企画「すみゆめ誰でもダンスワークショップ(9月22日・23日)」でワークショップの講師と、クラスの参加をお願いします。

・7月に予定しているワークインプログレスにご参加いただける方。

・9月上旬予定のスタッフ見せにご参加いただける方。

・9月26日(土)上演後のアフタートークにご参加いただける方。

・SNS発信や、チラシ配りなど、広報活動に積極的に協力していただける方。​

 

⭐︎応募者多数の場合は、選考となります。予め、ご了承ください。

選考では、「実現性」「共感性」「社会性」「独自性」「将来性」といった観点を大切にしながら、DANCE PJ REVOの運営チームおよび有識者のアドバイスをもとに審査を行います。

とはいえ、表現のかたちやアイデアに制限はありませんので、どんなご提案でもぜひお気軽にご応募ください。

選考結果は6月中旬頃を予定しております。

選考結果は6月中旬を予定。


 

​​​〈参加費〉

チケットノルマ10枚分35,000円(3,500円/枚)(公演初日26日までにお支払いいただきます。)

また1組に対して、作品制作費(最低)10,000円〜+WS講師料※1+チケットバック※2をお支払いいたします。​​

※1 ワークショップの講師を担当された方のみに支払われます。

※2 ノルマ10枚以上を超えた場合のみに支払われます。具体的な詳細は追って連絡いたします。


 

〈スケジュール〉

2026 年

7月下旬 ワークインプログレス(作品意見交換会)

9⽉上旬 スタッフ見せ(2回目ワークインプログレス)

9月22日(火・祝)参加アーティストによる WS

23 ⽇(⽔・祝)田村興一郎による獅⼦舞 WS /参加アーティストによる WS

24 ⽇(⽊)仕込み、明かりづくり/REVOランスルー

25 ⽇(⾦)公募 A、Bランスルー

26 ⽇(⼟)ゲネプロ/ 公募 A (5作品)&REVO作品上演

27 ⽇(⽇)公募 B( 5作品)&REVO作品上演

※A・B​ともに5作品ずつを予定。

 

〈すみゆめ誰でもダンスワークショップ〉

関連企画『すみゆめ誰でもダンスワークショップ』では、プロフェッショナルなダンサーもしくはアーティストによる、バラエティ豊かなワークショップを用意する予定です。

9月22日(火・祝)・9月23日(水・祝)に、墨田区内の施設で90分程度のワークショップの講師を行なっていただきます。

作品を出展されるアーティストのみなさまの中から、何組かにダンスの講師をお願いする予定です。主催側とアーティストとの協議を重ねた上で、決めさせていただきます。​

基本的に内容はお任せしますが、こどもや、未経験者でも楽しめる内容を望みます。​

「こんなことを試してみたい!」というリクエストがある方を優先させていただきます。​

また、他アーティストのワークショップに、2クラス以上ご参加ください。

※参加アーティストや関係者は受講無料です。来場者に応じて、WS講師謝礼をお支払いいたします。

​​


 

主催 DANCE PJ REVO 代表 

田村興一郎からのコメント

昨年開催いたしました、音響と照明なしのダンスショーケース『ホライゾンプロジェクト』では、その挑戦にご好評を頂きました。多大なるご支援、誠にありがとうございました!

この度、多くのリクエストの声にお応えし、今年も若手が挑戦できる企画を行います。表現の場が減少している昨今の状況下において、若いアーティストがワクワクできるような「アート×ダンス」の機会はとても重要だと感じており、その場を提供できることに大きな喜びを感じております。

技術やパフォーマンスの高さだけでなく、われわれの価値観や日常生活がグッと変わってしまうような、挑戦的なダンスを期待しております!

 

企画主催

​DANCE PJ REVO

運営スタッフ(DANCE PJ REVO)

企画責任者・総合演出/田村興一郎

制作/岩城かのこ

総合演出補佐/七里海流クノー

制作補佐/岡村圭祐

​​

主催: DANCE PJ REVO、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会

共催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区

 

 

 

 

 



 

問い合わせ

dancepjrevo@gmail.com​ (担当:岩城)

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